Sunday, January 29, 2006

Canadian music giant funds battle against RIAA

Canadian music giant funds battle against RIAA clap

Canada's biggest record label, publisher and management company is helping out a family sued by the Recording Industry Association of America (RIAA)for copyright infringement.
カナダのレコード・レーベルが RIAA (世界中から嫌われている JASRAC だと思えばいいと思います biggrin) から著作権侵害で訴えられている家族に助け船を出しているそうです。

"The current actions of the RIAA are not in my artists' best interests," said Nettwerk chief executive Terry McBride in a statement.

"Litigation is not 'artist development'. Litigation is a deterrent to creativity and passion and it is hurting the business I love."

RIAA の現在のやり方はアーティストの利益に成っていない。
訴訟はアーティストを育てない。訴訟は創造性と情熱の妨げに成っていて私が愛するビジネスを傷つけていると Nettwerk の方はおっしゃっておられます。 clap
日本のレコード会社の人間にも聞かせてやりたい。

「その家族がダウンロードした曲にはそのレーベルの曲が含まれていて、訴訟を間違えて適用した」というような主張で裁判で勝ち目があるような主張なのかどうか分かりませんが、がんばって下さい。 thumbsup


lawsuits should be a "shield, not a sword".
(訴訟は盾であるべきで剣であるべきではない)

2 comments:

ぎゃおす said...

著作権に群がる寄生虫団体はミュージシャン達が立ち上がるしかないような気がします。

でも、日本のレコード会社はJASRACと同じ穴の狢ですし、骨の有るミュージシャンもいないし、結局、海外のミュージシャンやこの記事にあるNettwerkのような所に期待するしかないんですね。

情けないな....

Anonymous said...

ソニーに爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいですね。